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のぞみグループの持続可能な世界の実現を目指して
地域から世界へ繋がる活動を

SDGsへの取り組み

このページで分かること
  • のぞみグループのSDGs活動

地域に寄り添い、世界へつながる。持続可能な未来を目指して。
誰かが始めなければならないのなら、私たちが始める。

のぞみグループは、介護・医療・保育・教育・日帰り温泉・宿泊施設を展開する6法人で成り立っています。
目の前の方々と地域の声に寄り添い、未来への希望を支えるため、一歩ずつ挑戦を重ねています。

のぞみグループのSDGs

私たちは、こどもや子育てをしている方、介護が必要な方やそのご家族、障害のある方、シングルマザー、一人暮らしの高齢者など、さまざまな立場の方が安心して暮らせる社会を作りたいと考えています。時代とともに変化する人々の想いや願いに寄り添いながら、今求められているものを形にしていくことを大切にしています。

また、私たちは東南アジアでの人材還流にも積極的に取り組んでいます。日本で介護を学び、働きながら現場を支え、その後、急速に高齢化が進む母国へ戻り、より良い介護を広めていく。この循環が、日本と東南アジアの未来にとって大きな力になると信じています。JICAやJETROの支援を受けながら、日本が培ってきた介護の考え方や技術を活かし、東南アジアにおけるより良い介護の確立を目指しています。

介護・医療・保育の連携で、地域の福祉を支える

目標:「すべての人に健康と福祉を(目標3)」、「住み続けられるまちづくりを(目標11)」

私たちは、温かみのある介護・保育サービスを通じて、すべての人が安心して自分らしく暮らせる支援体制を構築しています。
高齢者さまお一人おひとりの尊厳を大切にし、確かなケア技術を基盤に、介護の質の向上と地域福祉の発展に努めてまいります。高齢者さまが自分らしく暮らし、安心して楽しく過ごしていただけるよう、日々の生活を支えています。
保育では、保育士資格を持つ職員が、少人数制だからこそ実現できる寄り添う保育で、こども一人ひとりの成長に丁寧に向き合っています。

また、高齢者やシングルマザーをはじめ、誰もが安心して暮らせる地域づくりを目指し、バリアフリーな居住空間や安全性を高めた設備、見守りサービスなど、支え合える安心住宅の実現を進めています。ライフステージや生活スタイルが変わっても、住み慣れた地域で自分らしい暮らしを続けられるよう支えています。

ICTを活用、やりがいのある職場をつくる

目標:「ジェンダー平等を実現しよう(目標5)」、「働きがいも経済成長も(目標8)」

私たちは、職員一人ひとりが安心して長く働けるよう、育休や有休の計画的付与、時間単位の有休制度を導入し、家庭と仕事の両立を支える環境づくりに取り組んでいます。
また、ICT(情報通信技術)を積極的に活用することで、業務の効率化と職員の負担軽減を図り、仕事にやりがいや達成感を感じられる職場づくりを推進しています。
多様な人材が互いに尊重し合い、共に成長できる職場づくりを通して、持続可能で人に優しい組織運営を目指しています。

持続可能な未来へ、のぞみグループは歩み続けます

これからも、優しさと温かさを大切にしながら、愛いっぱいの心で地域と共に歩み続けてまいります。そして、地域から世界へ。持続可能な未来へ向けた取り組みを続けていきます。

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